新体操【花園大学】

団体チームについては補欠メンバー込みで8名中7名が3回生となっており、技術的にも精神的にもまとまりのあるチームとなっている花園大学新体操部。前シーズンについて、第64回西日本学生体操選手権大会では男子団体総合優勝、個人総合第2位(平野泰新)、個人総合第3位(小川晃平)。第66回全日本学生新体操選手権大会において男子団体総合第2位、男子個人総合第3位(細羽勇貴)。第67回全日本新体操選手権大会では、男子団体総合第2位、男子個人総合第3位(小川晃平)、男子個人総合第4位(平野泰新)の成績を残した。
今季は花大らしく個性あふれるチームにしたいと野田監督は語る。演技構成を今季の新ルールに適応させ実力を発揮できるかどうか注目される。
 

注目選手

  • 小川晃平
    小川晃平(2年)
    昨年は1回生ながら全日本新体操選手権大会において個人総合第3位という成績を納めた。今後は、より個性を高められるかが鍵になる。高校生の時から常に上位の注目選手であり、大学での更なる成長と今後の活躍に期待だ。
  • 石川航大
    石川航大(3年)
    1回生から団体チームの主力メンバーで、現在は団体チームの副キャプテンを務める。2013年度に行われた第66回全日本新体操選手権大会において団体総合優勝、2014年度の全日本新体操選手権大会では団体総合準優勝という成績は彼がいなければなし得なかった。将来はシルクドソレイユのアーティストとして世界で活躍するという夢を持っている。