サッカー【桃山学院大学】

今シーズンについては、昨年の悔しさを心に刻み、チームの目標である全国優勝を掴みとりたいと楚輪監督。昨年の課題であった失点の多さを踏まえ、全員の守備意識を高めることにより失点が減っている。また、全員守備を心がけながらボールを奪った際には、選手個々のアイデアを出し合い全員攻撃ができている点が今季のチームの特徴および良い点であるといえる。今季は守備をテーマに取り組んでおり、球際の強さや距離感について共通意識を持って遂行できているが、今後も継続していけるかが課題。また、チームの中でのポジション争いを更に高め、今シーズンを通して常に活性化ができるかについても課題であるといえる。今季はあと13試合。昨年は得失点差はマイナスであったが、今シーズンは得失点差を最低プラス10にしたいと楚輪監督。堅守を基本とし、攻撃面は個性豊かなアイデアで、得点を積み重ねたい。
 

注目選手

  • 岡  佳樹
    岡 佳樹(3年) ─ FW
    2015年ユニバーシアード日本代表。恵まれた身体能力を武器に相手ゴールに迫る。得点のバリエーションは多く精度を高めれば得点王も狙える。桃山学院大学サッカー部必見の選手。
  • 伊藤圭斗
    伊藤圭斗(4年) ─ MF
    卓越した技術、また正確無比なプレスキックでチームの攻撃をコントロールする。ゴール前でのアイデアは観る人たちを魅了し、ゴール・アシストに期待していると楚輪監督。