バスケットボール【京都産業大学】

今シーズンは下級生時から試合経験を積んできた選手が最上級生となり、自覚と責任をもったチームであると村上監督は語る。伝統である「堅守速攻」を武器にトラジションの早いバスケットボールを展開していく。速攻を最大の武器としチーム作りをしていく中で、課題となるのがリバウンド・ディフェンス。激しいチームディフェンスをすることで相手に確立の悪いシュートを選択させ打たせることができるかが鍵となる。また、そのリバウンドをどれだけ多く獲得することができるかが重要なポイントであり勝敗に繋がる要因である。結果は勿論であるが、チーム・個人としてのプロセスを大切にし、結果を出すためにどれだけ意識を高く持って取り組み努力をしたかという点にこだわって指導していきたいと村上監督。その結果が良いチーム=強いチームになることができれば嬉しく思うと今シーズンの意気込みを語る。
 

注目選手

  • 井林宥輔
    井林宥輔(4年) ─ PF
    インサイドのプレーでチームを支える大黒柱。打点の高いリバウンドと内外器用にこなし得点を量産することのできる選手であり、最終学年の今年にかける思いを全力でぶつけれるか注目だ。
  • 小林礼秧
    小林礼秧(4年) ─ SF
    高確率なアウトサイドシュートと力強いリバウンドでチームを牽引する。また、主将として気迫あふれるプレーで存在感を醸し出し活躍してくれると村上監督は期待を寄せる。