アメリカンフットボール【近畿大学】

昨年の秋シーズンはDiv.14位の成績を収めた近畿大学DEVILS。今シーズンは下級生の頃からまとまりある学年が4回生となり、彼らを筆頭に一つの目標に向かって突き進むことができるチームだと時本監督は語る。またオフェンス、ディフェンスともにライン陣が多数卒業し、そのポジションの選手達がいかに成長できるかが課題となる。オフェンス、ディフェンスともに、勝負どころをものにできる粘り強いチームにしていきたいと今シーズンの思いを語る。シーズンのスローガンである“Beadevil”は「思い切りやりな!」という意味も込められており、今まで果たせなかった目標について今年こそはやり切れるように、チーム一丸となり突き抜けて行けるか。
 

注目選手

  • 久保椋
    久保椋(4年) ─ RB
    チームのエースランナーとして活躍してくれていると時本監督が評価する。昨年はケガにより苦しんだが、今年度はサイズを生かしたランを展開して活躍するところを見せられるか、期待したい。
  • 塚本光貴
    塚本光貴(4年) ─ LB
    新チームの主将として、チームをまとめてくれていると時本監督が太鼓判を押す。また、プレー面においても闘志あふれるプレーでディフェンスの柱としてディフェンスを牽引している、期待の選手だ。